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第2回 文芸ライティングコンテスト 2026

名古屋芸術大学 文芸ライティングコースは、全国の高校生を対象とした文芸コンテスト「High School Lines」を開催しています。
日常で感じたこと、心に描いた空想、誰かへの思いなど、あなたにしか書けないことを作品にしてください!
2回目となる今回から、小説・脚本、詩、短歌、俳句、部誌の5部門での公募になります。
すばらしい作品との出会いを楽しみにしています!
(illustration by 犬吠徒歩)

【募集期間】
2026年7月1日(水)〜9月30日(水)

EVENTS:

企画展『新博物誌展 -ルナールまがひ-』を半田赤レンガ建物で開催します。

フランスの詩人ルナールが書いた『博物誌』(1896年)という本があります。身近に生きる動植物を描く詩的な散文集です。これに、当時の画家が絵を添えています。半田市出身の児童文学作家 新美南吉も「ルナールまがひ」とおどけて、蛙などを書いています。
名古屋芸術大学 文芸・ライティングコースでは、この現代版『新博物誌』をつくる企画授業を毎年行っています。文芸・ライティングコースの学生の文章が先で、画学生の絵が描かれます。

新美南吉ゆかりの地で開催する、ZINE・本・文具・雑貨の市。「文文文の市」の関連企画として、「新博物誌展 -ルナールまがひ-」を半田赤レンガ建物で開催します。既発表の作品に加え、新美南吉の文に絵を添えた新作も展開します。どうぞご高覧ください。

日時▪︎9月22日(火)〜 10月4日(日)
   午前9時〜午後6時
会場▪︎半田赤レンガ建物
   愛知県半田市榎下町8(Google Map
入場無料


特別客員教授 和合亮一(詩人)先生
による公開授業『連詩の海 La Mer』を行いました。

名古屋芸術大学 文芸・ライティングコース 令和8度 特別客員教授 和合亮一(詩人)公開授業 in オープンキャンパス

『連詩の海 La Mer』

2026年 8月22日(土)名古屋芸術大学 西キャンパス

開催いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
追って、報告を公開いたします。

OPEN CANPAS WORKSHOP:

『お菓子ブンゲイ、処方箋ブンゲイを書こう』

【オープンキャンパス 体験プログラム
「お菓子ブンゲイ・処方箋ブンゲイを書こう」】
名古屋芸術大学 文芸ライティングコース
2026年7月25日(土)13:00-15:00 参加費無料 予約不要

お菓子の袋に小説や俳句が書かれている商品があります。それを「お菓子ブンゲイ」と呼ぶことにします!ケストナーの『人生処方詩集』1966年(独)を例に、お菓子によって人生の悩みを回復させる文芸作品を書きましょう!。
書けたら、お菓子がもらえます!

オープンキャンパスの午前中は、体験入試対策講座もあります!

開催しました!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 


小説、脚本、絵本、詩、短歌、俳句、漫画原作、エッセイなど様々な文芸を学び、執筆から発表へと実践します。芸術大学という環境を活かした学習を行います。

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