更新中: 3/30 – 2022′

言葉の持つ奥深さや可能性を知り、文章表現のスキルを高めるコースです。授業では国内外の名著を熟読し、その創作過程を学び、小説・戯曲・絵本・詩の実作を行っています。

4年間で学ぶこと

身につく能力①
言葉を用いて豊かに表現する力

身につく能力②
読書から得た知識を創作や編集に生かす力

身につく能力③
将来にわたって書き続けられる力

[1年次]
はじめの1年間で、国内外の様々なジャンルの文芸作品を精読し、作家の創作プロセスについて学びます。また、エッセイ、ショートストーリー、キャッチコピー、詩、絵本、児童文学の創作を通して、言葉による表現の可能性を探り、「書く力」を高めます。

[2年次]
文章表現のテクニックをさらに磨くために、小説、シナリオ、評論などの執筆を行います。読者が魅力的に感じる世界を想像し、異なる読み手やジャンルおよびテーマを意識して文体を書き分ける力を習得します。

[3年次]
将来にわたって書き続けられる力を得るために、中編・長編小説や舞台脚本の構成の仕方を学び、創作と推敲にじっくりと取り組みます。自らの文章を客観的に見つめ、編集することで、洗練された表現を追究します。

[4年次]
3年次までの学びの集大成として、卒業制作に取り組みます。自らの個性を生かした文章表現を極めると共に、社会のニーズを的確にとらえて言葉にすることを目標とし、クオリティの高い作品を創作します。

各種プロジェクト

授業だけでなく、コースの全学年が参加するプロジェクトを企画展開しています。

写真: 藤井昌美

◎【参加者募集!】
「名古屋芸術大学 in のんほいパーク」ワークショップ

「のんほい博物誌ー園内の動植物を詩的な文章で表現してみよう!」

名古屋芸術大学の学生と共に豊橋総合動植物公園の園内をめぐり、自由な感性で詩や散文を(希望者には絵も)創作して頂く体験型ワークショップです。参加者全員に小冊子とポストカードをプレゼントします。ワークショップの参加者を4月1日午前10時より募集します。ぜひご参加下さい!
・開催日:2022年4月10日(日) 午前・午後に一回ずつ開催。
・時間:①午前の部10:00~12:00 ②午後の部13:00~15:00
・場所: 各回開始10分前に、豊橋総合動植物公園内「展望塔」入口付近にお集まり下さい。
・応募人数: 各回10名
・対象:小学校5年生以上
・参加費: 無料 (※別途入園料、駐車場料金が必要です。)
・申し込み: メールにてご予約下さい。先着順となっております。
・主催: 名古屋芸術大学デザイン領域 文芸・ライティングコース
・ワークショップ担当者:西村和泉・村田仁・髙畑早希(名芸大 文芸・ライティングコーススタッフ) および文芸・ライティングコース+洋画コース+日本画コース+コミュニケーションアートコース学生。
問い合わせ・ワークショップ申し込み先
名古屋芸術大学デザイン領域 文芸・ライティングコース
nualwd@nua.ac.jp

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