名古屋芸術大学 文芸ライティングコースは、全国の高校生を対象とした文芸コンテスト「High School Lines」を開催しています。
日常で感じたこと、心に描いた空想、誰かへの思いなど、あなたにしか書けないことを作品にしてください!
2回目となる今回から、小説・脚本、詩、短歌、俳句、部誌の5部門での公募になります。
審査結果に関わらず、講評・コメントをお送りします。
すばらしい作品との出会いを楽しみにしています!
応募フォーム
エントリーは締め切りました。
【募集期間】
2026年7月1日(水)〜9月30日(水)
結果発表: 2026年11月上旬予定 webサイトと、エントリー者にはメールにて
審査結果につきまして、当初は「10月下旬」の発表を予定しておりましたが、全国から予想を超える多くの素晴らしい作品をご応募いただき、現在厳正な審査を進めております。
つきましては、大変恐縮ではございますが、発表時期を【11月上旬】に延期させていただくこととなりました。
結果を心待ちにされている応募者の皆様には、お待たせすることとなり誠に申し訳ございません。
【個人エントリー】
[個人エントリー・応募資格]
日本国内の高等学校、高等専門学校、インターナショナルスクール、その他これらに準ずる学校に在籍する生徒。国籍は問いませんが、応募作品は日本語とします。
テーマ規定なし。複数部門に応募できます。
◼️小説・脚本:短編(40字×30行、10頁まで)
脚本(38字×34行、8頁まで)
◼️詩 : 自由形式(1編のみ、40字×30行、3頁まで)
◼️短歌: 自由形式(1〜3首)
◼️俳句: 季語自由、自由形式(1〜3 句)
[個人賞]
大賞: 4部門より1名(賞状、作品集掲載と贈呈、記念品)
優秀賞: 各部門 1名(賞状、作品集掲載と贈呈、記念品)
佳作: 各部門 若干名(賞状、作品集掲載と贈呈、記念品)
受賞作品はコースのWEBサイトや作品集に掲載します。
【文芸部誌エントリー】
[文芸部誌エントリー・応募資格]
日本国内の高等学校、高等専門学校、インターナショナルスクール、その他これらに準ずる学校の、部の担当教員。国籍は問いませんが、応募作品は日本語とします。
テーマ規定なし。部の担当教員がエントリー後、郵送してください。
◼️部誌:高校の文芸部にあたる部が発行している作品集であること(1部のみ、頁数、判型などの規定なし。)
優秀な作品集は、コースのWEBサイト、SNS等で紹介します。高校名と共に、作品集自体の紹介となります。(部に賞状贈呈)
【審査員】
名古屋芸術大学 文芸ライティングコース講師
応募要項
・応募には、氏名(ペンネーム可)、メールアドレス、生年月日、高校名の記入が必要になります。
ご連絡、問い合わせなどは必ずエントリーしたメールアドレスで行ってください。本人であることの確認は、メールアドレスのみで行います。他のアドレスからの送信は受けられない場合がございます。お気をつけください。
【規約】
・応募作品は、応募者本人が創作した未発表のオリジナル作品に限ります。他コンテスト等との二重投稿は認められません。
・「部誌」部門は、他のコンテスト等に応募、受賞している作品が掲載されていても、応募は可能です。
・AI(人工知能)によって自動生成された文章を主要な部分として使用した作品は審査対象外とします。
・応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、受賞作品については、主催者が、本コンテストの広報・記録を目的として、受賞作品の全部または一部を抜粋する権利を無償で許諾するものとします。
・受賞作品を作品集として出版・販売する場合や、上記目的以外で利用する場合は、応募者と協議の上、条件を定めます。
・応募に際して提供された個人情報は、第三者に開示・提供することはありません。
・受賞作品が既発表の作品と同一または類似している場合、または第三者の権利を侵害している、応募規約違反と判断された場合は、発表後でも受賞を取り消すことがあります。応募作品に関するトラブルが生じた際は、応募者ご自身でご対応ください。
・学内の部誌に掲載したものは、既出にあたりません。既出の判断に迷った場合は、お問い合わせください。
・審査に関するお問い合わせには一切応じられません。
・受賞作品は、高校へも連絡します。
・応募者は、応募の時点で本規約に同意したものとみなします。
(第2回 文芸ライティングコンテスト illustration by 犬吠徒歩)
主催:
名古屋芸術大学 芸術学部デザイン領域 文芸・ライティングコース






