更新中: 7/2 – 2021′

言葉の持つ奥深さや可能性を知り、文章表現のスキルを高めるコースです。授業では国内外の名著を熟読し、その創作過程を学び、小説・戯曲・絵本・詩の実作を行っています。

4年間で学ぶこと

身につく能力①
言葉を用いて豊かに表現する力

身につく能力②
読書から得た知識を創作や編集に生かす力

身につく能力③
将来にわたって書き続けられる力

[1年次]
はじめの1年間で、国内外の様々なジャンルの文芸作品を精読し、作家の創作プロセスについて学びます。また、エッセイ、ショートストーリー、キャッチコピー、詩、絵本、児童文学の創作を通して、言葉による表現の可能性を探り、「書く力」を高めます。

[2年次]
文章表現のテクニックをさらに磨くために、小説、シナリオ、評論などの執筆を行います。読者が魅力的に感じる世界を想像し、異なる読み手やジャンルおよびテーマを意識して文体を書き分ける力を習得します。

[3年次]
将来にわたって書き続けられる力を得るために、中編・長編小説や舞台脚本の構成の仕方を学び、創作と推敲にじっくりと取り組みます。自らの文章を客観的に見つめ、編集することで、洗練された表現を追究します。

[4年次]
3年次までの学びの集大成として、卒業制作に取り組みます。自らの個性を生かした文章表現を極めると共に、社会のニーズを的確にとらえて言葉にすることを目標とし、クオリティの高い作品を創作します。

読書プロジェクト

授業だけでなく、コースの全学年が参加するプロジェクトを企画展開しています。

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