更新: 6/17 – 2024′

[名古屋芸術大学 デザイン領域 文芸・ライティングコース] とは・・
言葉の持つ奥深さや可能性を知り、文章表現のスキルを高めるコースです。
小説、詩歌、絵本、脚本などの実作と発表を行います。

NEWS:
名古屋大学博物館 野外観察園と、名古屋芸術大学 芸術教養領域と、デザイン領域 文芸・ライティングコースによるプロジェクト

草思草愛

名古屋大学博物館野外観察園、名古屋芸術大学(リベラルアーツコース+文芸ライティングコース)連携プロジェクト『草思草愛(そうしそうあい)』
名古屋大学博物館(www.num.nagoya-u.ac.jp)と名古屋芸術大学の2コース(リベラルアーツコースwww.nua-la.jp、文芸ライティングコースwww.nualwd.info)が連携し、「名古屋大学 野外観察園」と芸大生が出会って植物(草)を思い生まれた、4つの作品コンテンツを中心に、知る人ぞ知る「名古屋大学 野外観察園」の魅力を紹介する展覧会を開催します。
*展覧会は、Ⅰ期とⅡ期に分かれて開催します。
第Ⅰ期(名古屋芸術大学)
2024年6月28日[金]ー7月3日[水](日曜休館)
12時15分ー18時(最終日17時まで)
入場無料
会場:名古屋芸術大学 Art & Design Center West Lounge
〒481-8535 北名古屋市徳重西沼65番地 西キャンパス
TEL:0568-24-2897
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第Ⅱ期(名古屋大学博物館)
2024年7月19日[金]ー8月9日[金](日・月曜休館)
10時ー16時
入場無料
会場:名古屋大学博物館 エントランスホール
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 東山キャンパス
TEL: 052-789-5767
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コースで学ぶこと

[1年次]

はじめの1年間で、国内外の様々なジャンルの文芸作品を精読し、作家の創作プロセスについて学びます。また、エッセイ、ショートストーリー、キャッチコピー、詩、絵本、児童文学の創作を通して、言葉による表現の可能性を探り、「書く力」を高めます。

[2年次]

文章表現のテクニックをさらに磨くために、小説、シナリオ、評論などの執筆を行います。読者が魅力的に感じる世界を想像し、異なる読み手やジャンルおよびテーマを意識して文体を書き分ける力を習得します。

[3年次]

将来にわたって書き続けられる力を得るために、中編・長編小説や舞台脚本の構成の仕方を学び、創作と推敲にじっくりと取り組みます。自らの文章を客観的に見つめ、編集することで、洗練された表現を追究します。

[4年次]

3年次までの学びの集大成として、卒業制作に取り組みます。自らの個性を生かした文章表現を極めると共に、社会のニーズを的確にとらえて言葉にすることを目標とし、クオリティの高い作品を創作します。

[ファンデーションコースからも]

文芸・ライティングコースは、大学入学時から入ることができるコースですが、デザイン領域の基礎的な学習コースである「ファンデーションコース」で 1年間、学んでから 2年次より選ぶこともできます。

[社会へ表現する]

文章をとおして、社会へ表現をしていきます。卒業後も書き続けることができる力を養います。

授業の紹介

2024年度より、コース内での学習内容、授業についてを紹介していきます。

プロジェクト

授業内外で、様々な学生参加のプロジェクトを企画、参加しています。

ARCHIVES:
文芸・ライティングコース 4期生による

卒展

名古屋芸術大学 にて開催されました。2024年 2月25日をもちまして、会期を終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
一部の作品は引き続き、下記のページでもお読みいただけます。

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